初めにお読みください

クレジットや消費者金融の多重債務者をだまして利益を上げる「紹介屋」「整理屋」「買取屋」と称される悪質な金融事犯が増えています。


被害に遭わぬよう、まずは「悪質な手口にご用心」カテゴリの全ての記事をお読みいただき、悪質商法のクセを理解して頂きたいと思います。

債権譲渡詐欺

借入れのある債務者へ「あなたの債権を譲り受けたので、指定の口座へ振り込んでほしい」と金銭を要求する債権譲渡詐欺にもご注意ください。

低金利の誇大広告

「他社で断られた方歓迎」や「固定金利1%」など誇大広告で勧誘する業者が存在します。


実際には融資はなされず、保証金を要求されたり、他社を紹介をするということが多いです。

多額の保証金請求

融資をするには信用をつけるため、まずは保証金を入金してほしい」


といって多額の保証金を要求してきます。


その後は、予想通り、いっこうに融資を行わず、連絡さえもが取れなくなってしまうという手口です。

借金一本化

一部の新聞や雑誌などに「借金一本化」「借金整理」などの広告を掲載したり、「借金をまとめませんか」といった電話で誘ったりする手口がいわゆる整理屋といわれるものです。

実際には一本化のための融資は行わず、保証料や手数料の名目で金銭を要求するに止まります。